佐々木希・渡部建の不倫騒動から考える「人はなぜ不倫するのか?どうすれば止められるのか?」 - peacefull world

人々が抱える多くの悩み・生き方を科学・心理・スピリチュアル・ヴィーガン・動物愛護・環境・健康・世界平和の視点から考えます

peacefull world

恋愛

佐々木希・渡部建の不倫騒動から考える「人はなぜ不倫するのか?どうすれば止められるのか?」

投稿日:

 

ご結婚されて子供もいる状態での不倫はとてつもない裏切り行為です。

 

佐々木希さん、渡部健さんご夫婦に限ってではありませんが、

芸能人の不倫ニュースは後を絶ちませんよね。

 

一般人だって、表に出ないだけで、

多くの人が不倫をし、不倫に悩むのは世の常です。

 

なぜこんなにも同じ過ちを人は犯してしまうのか?

 

それは人間の本能にプログラムされている

遺伝子レベルでの話だからです。

 

私は佐々木希さんや渡部さんが

こんな状況でこんな人だったから不倫を犯してしまった、

 

とかそんなことはあまり興味がないのですが、

なぜ多くの人がダメだと分かっていても

こんなにも浮気・不倫という結末を迎えてしまうのか、

 

という人間の究極のテーマでもある

この悲劇を止められる方法はないのか?

 

そちらにフォーカスして考えることは割と好きです。

 

佐々木希・渡部建の不倫騒動から考える「人はなぜ不倫するのか?どうすれば止められるのか?」

 

まず、

生物学的に人間、

特に男性は浮気・不倫をしてしまう傾向にあります。

 

人間は太古の昔、

私達の祖先、

いわゆる原始時代などには、

 

今よりとても生きる環境が厳しかったのは

何となくでも分かりますよね。

 

生存率は非常に低かったため、

人間は多くの子供を産んで子孫を残したい、

 

という本能が遺伝子にプログラムされました。

 

もっと言えば、そんな生物として最初から

作られたのかもしれません。

 

そのため特に男性は自分の子孫を

残したいので、

 

出来るだけ多くの女性と関係を持つことが

理性ではなく、本能でプログラムされているんです。

 

女性は1人子供を身ごもれば、

その子供が成長し、親離れするまで

立派に育てる、という本能がプログラムされています。

 

でないと子供の生存率は一気に下がってしまうからです。

 

だから子供がいる時は特に

不倫・浮気をしたいという欲求など起きません。

 

なんなら旦那さんにすら、

イチャイチャしたいという気すら起きません。

 

女性の本能、「女性ホルモン」がそのように変化するため、

全て「子育て第一」という気持ちになります。

 

あんなにラブラブだった旦那さんのことが

どーでもよくなり、

最悪の場合は大嫌い、と生理的に無理になってしまいます。

 

かわいそうですけど、

これも子供を守り、立派に育てるために

子供を第一に考えて優先するよう

女性に備わっている本能だと言われています。

 

付き合っている彼氏・彼女の場合も、

3~4年で恋愛の熱が冷めていく人が多い

言われています。

 

人は恋愛をして相手とずっと一緒にいたい、

結婚したい、子供をつくり、家庭を築きたい、

と感情を急激に高めていきます。

 

この恋愛の急激な感情の高まりによって

私達は「お付き合い」「結婚」「子づくり」

という大事な「子孫繁栄」

のプロセスを歩みやすくなるのです。

 

これも遺伝子プログラムにより組み込まれているため

大半の男女がそのようになっていきます。

 

しかし、急激な恋愛の感情は、

一種の脳内麻薬のようなものです。

 

恋愛に落ちた時って、ドキドキして

恋が実れば幸せいっぱいで、

あのカップル、自分たちの世界に浸っているね、

お花畑だね、

なんて、冷静な人たちは言いますよね(笑)

 

それは幸せホルモンが大量に分泌された状態で、

通常よりも思考が鈍くなっている状態、

まさに脳内麻薬状態なんです。

 

だから、その状態がずーっと続くと

もし子供が生まれたら、

子供をほったらかして恋愛に夢中、

なんて状態になりかねません。

 

そうならないように、

恋愛の熱は3~4年で自動的に冷める、

というか、落ち着いてくるようになっているんです。

 

愛情がなくなったわけではありませんが、

今までよりも愛情表現が薄くなるので

お互いすれ違いになってしまったり

マンネリ化につながり浮気、不倫につながる

パターンが多いのです。

 

 

 

私達はこういった

人間の摂理、

本能レベルでプログラムされた

身体を持って生まれてきているため、

 

世の中にはこんなにも

浮気や不倫が多く、

過ちを犯してしまう人が多いのです。

 

ではどうすれば浮気・不倫の悲劇を

予防できるのでしょうか?

 

分かりやすく簡潔に、

いくつかのパターンを紹介します。

 

① 相手に尽くす

一見尽くし過ぎると飽きられてしまう、

下に見られてしまう可能性が高く感じますが、

 

つくすということは「見返りを求めない」

「無償の愛」につながります。

 

多くの人は

「これだけ愛したんだから、

私にも同じだけ愛してよ」

という尽くし方をします。

 

それは自分を第一に考えた

「ギブアンドテイク」というエゴです。

 

彼のために尽くすなら、

彼が何も返してくれなくても

 

彼を支えたり、励ましたり、

笑顔で癒したり、

 

「見返りを求めない無償の愛し方」

できる人は、

男性は手放したくはなくなるし、

心の底からあなたを大切にしたい、という

気持ちが芽生えます。

 

こんな人を裏切れない、

と思うでしょうし、

 

もし浮気性の男性だったとしても、

あなたを失った大きさに後になって

死ぬほど後悔するでしょう。

 

似たような芸能人カップルで例えるなら、

ロンドンブーツの田村淳さんと

結婚相手の香那さんです。

 

淳さんは香那さんと別れて数年後、

彼女の無償の愛の優しさに、

この人しかいないと猛烈アタックし

復縁、結婚に至りました。

 

浮気性の男性でも、

女性の無償の愛にふれ、すっかり心が改心して

しまう人もいます。

 

しかし中には

本当に極悪非道の女ったらしもいますので、

何度も泣かされているのに

無償の愛で許してしまう、なんてことはしてはいけません。

 

不誠実な男性を見抜く目も鍛えましょう。

 

簡単に言えば、

不誠実な男性は

 

・口説いてくる人

・お酒をすすめてくる人

 

はあまり信用しない方がいいです。

 

そんな人いっぱいいるよ!

と思うかもしれませんが、

 

やはりそういった男性は浮気・不倫のリスクは

高くなります。

 

本当に誠実で女性を幸せにしてくれる男性

自分からはアクションを起こしません。

 

性もコントロールできるので

お酒を飲ませて女性を酔わせ、

口説く

ということはしません。

 

② 同棲をしない 別居婚をする

これは今までの結婚の概念を吹き飛ばさなければ

出来ない、という人は多いと思います。

 

けれど結婚は時代の変化と共に少しずつ自由に

なってきています。

 

夫婦は一緒にいるもの、

一緒に住むもの、という概念を捨ててみる

と、新しい関係性が築けるかもしれません。

 

誰でも毎日一緒にいれば、

恋愛熱も冷め、家族に接するような

そっけない態度になってしまいがちです。

 

けれど家族を嫌いなわけではありませんよね。

それと同じで夫婦も愛情はあっても、

毎日一緒にいれば会話もなくなってしまいます。

 

ですからあえて、

別居婚をして2週間に1度デートする、出かける

というような恋人のようなかたちをとれば、

おのずと新鮮さは保たれますし、

 

釣った魚にエサをやらない状態にもなりにくいです。

 

離れている分、少しの危機感が生まれるので、

いい意味で気を使い、自分をよく見せようとします。

 

毎日一緒に寝てだらしない寝相やすっぴんを

見せているわけでもないので、

 

いつでも自分の見せたい自分を相手に披露できます

 

相手の生活態度の癖が気になってイライラ、

ストレスをためることもありません。

 

毎日一緒にいると相手の存在のありがたみを忘れがちですが、

離れて暮らすと、久々に出会った時にお互いの必要性を

感じることができます。

 

1人になる時間も多いため、相手のありがたみを

より一層深く感じることができます。

 

 

一緒に住むより、少し離れて適度に会う方が

明らかに良い関係を長続きできる確率は高くなります。

 

それにはそれぞれが自立心を持った関係性を築くことが必要になってきます。

 

③ むしろ結婚って必要?

さらに根本をひっくり返す案になってしまいますが

先ほど述べた男女の生物学的観点からしても、

人間という生き物に結婚という契約上の縛りは

完全に向いていません。

 

こんなにも遺伝子レベルで組み込まれた

「子孫繁栄」という生きるためのプログラムを

 

結婚という人間の勝手な法律で縛り、

自分たちで窮屈に生きにくい世界に

してしまっているように感じてなりません。

 

とはいえどんどん自由化している

結婚制度。

 

私はもう少し先の未来では、

結婚という概念はあまり存在していない

ように感じます。

 

一夫多妻制の女性が優位バージョン

変わっている気がします。

 

今までの一夫多妻は男性が女性を選び、

まさにハーレム状態で、

男尊女卑により立場の弱い女性が

辛い立場にあうことが多かったのでは

と思います。

 

未来の一夫多妻は、

女性が男性を選び、

お付き合いするわけでもなく、

結婚するわけでもありませんが、

 

恋愛のようなことは楽しみ、

お互いを縛る関係性を作らなくなります。

 

来る者は拒まず、去る者は追わず

というような博愛主義者的思考になって

いくような気がします。

 

それは今の時代で言えば、

責任感がない、

1人を愛するのが本当の愛だ、

 

なんて批判が起きそうですが、

未来は今より「精神面」がアップしている

と思うのです。

 

全ての人類を愛し、自由に生きる。

 

上手く調和のとれた、

平和的な関係性ができる精神レベルになっている

ということです。

 

今だったら、

博愛主義なら自分の欲求のためだけに

多くの女性と付き合おう、

なんて思う人が多いでしょう。

 

けれど未来は、

そんな人は女性から選んでもらえないし、

どんな人にも思いやりのある誠実な男性が

多くの女性と恋愛ができる世界に

なっているでしょう。

 

もちろん女性も、

ブランド志向でわがままで

いつも自分のことばかりな女性には

男性は恋愛をしたいと思わなくなるでしょう。

 

これまでは外見が可愛ければそれでいい、

という男性も多かったですが、

これからh

内面を基準に誠実さで恋人を選ぶ

時代が訪れ、

嘘やごまかしは通用しなくなっていきます。

 

世界は少しずつ進化しているのです。

 

今ある常識を脱ぎ捨てることも大切になってきます。

 

だからまず、

今のところは

 

寝室を別にしてみる

週末婚をしてみる

別居婚してみる

2週間に一度だけ合うなど

1人の時間も大切する

 

など

適度な距離感を大切にして、

出来ることから始めてみても

いいかもしれません。

 

縛りがあれば人はそれを破りたくなります。

自分たちにプログラムされた本能を理解し、

それを和らげてあげられるように、

工夫していくことで、

 

不倫という悲劇は

なくしていくことは可能だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-恋愛
-,

Copyright© peacefull world , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.