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会社・職場で自分に嫌がらせや攻撃をしてくる人の対処法・撃退法

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会社にいる、なぜか自分を攻撃してくる人。

特に何をしたわけでもないけれど、なぜかその人には嫌われている。

自分だけに冷たく、遠回しに嫌味を言われたり・・・

そんな嫌がらせや攻撃をしてくる人を撃退する方法を漫画を通して学んでみましょう。

 

会社にいる自分を攻撃してくる人の撃退法

麻理鈴はいわゆる落ちこぼれで会社の窓際族。そんな麻理鈴を見下して上から目線で嫌味を言ってくるこの女性の先輩。

他部署なのにたまに用事にくるだけの麻理鈴にゴミ捨てを命令する先輩。

 

実際にこんな言い方されたら、ものすごく嫌な気分になりますよね。

 

ある日、先輩が見ていた社内報に麻理鈴の探している憧れの人が。
麻理鈴が気に入らない先輩はもちろん見せてはくれません。

 

はい、ここでいったん考えてみましょう。

なぜこの先輩はここまで分かりやすく麻理鈴を攻撃するのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ嫌われているのか?考えられる理由

①見下されている

先輩はプロのキーパンチャー。

データ入力など、パソコン操作に関しては能力が高く、自分は「仕事ができる人間」という自信がある。

そしてパソコンが使えない麻理鈴を見下している。

麻理鈴の仕事なんて自分がパソコンを使えば全部できてしまう=麻理鈴は自分より立場が低い人間

と決めつけている。

自分は出来るけど相手はできないから自分より格下。なんて視野の狭い考え方なんでしょう。

 

②先輩にコンプレックスがある

気の強い先輩からは一見コンプレックスなどなさそうに思えます。

「弱い犬ほどよく吠える」って言葉があるように、コンプレックスがある人間は他人を攻撃しやすいです。

彼女は仕事はできますが実は派遣社員。

仕事はできないが正社員である麻理鈴に多少なりとも嫉妬していたと思われます。

「あたし一流企業の正社員よ」って顔は辞めてほしいの

というセリフがありますが、

麻理鈴は全くこんな態度とってませんよね。

すなわちこれは先輩の「派遣社員」というコンプレックスが歪んで作り出した勝手な嫉妬心から来ているものです。

こっちは思ってないのに勝手に恨まれているなんて、恐ろしい世の中ですね。

 

③何も言い返さないから

いじわるする先輩は人を選んでいじわるします。

自分に都合がいい上司や同僚には攻撃しません。

気に入る後輩にも攻撃はしません。

自分が気にくわない、気が弱そうで言い返してこない相手を攻撃します。

そういった人間にはどんどんいやがらせがエスカレートしていきます。

ストレスも発散できるし、いやがらせをしてその人が嫌な思いをするのが快感になって辞められないという厄介な人もいます。

麻薬のようなものですね。

 

 

嫌がらせを辞めさせる方法

①見下す人間を見返す

人を見下す人間は基本的に自分よりレベルが下だと思ったら分かりやすく差別してきます。

そんな人間に親切にしてもいいように利用されるだけで中々態度は変わりません。

親切にすることで相手の警戒心が解けて態度が良くなる例もありますが、それは長期的な方法になります。

分かりやすい方法は、その人に自分の価値を認めさせることです。

先輩はパソコンが出来るけど、私は英語ができる、翻訳ができる、資格がある、だから私がいればあなたの仕事が軽くなったり、役に立つ時がある。

その人が出来ない仕事が出来て、その人にとって自分が都合が良い存在になれば、同じ仕事が出来なくても見下してくることはなくなるでしょう。

そんなものない、と言う人には難しい方法だとは思います。

新入社員は特に難しいかもしれません。

そんな時は仕事以外の事でもいいのです。

例えば素敵な男性を紹介できる、とか、絶対痩せられるダイエット法を知っているとか、

その先輩が持っていなくて自分が得意なものを見つけてそれを利用すれば、相手はいったんあなたに利用価値を感じて分かりやすく見下してくることは無くなるでしょう。

そしてその間に着々と仕事を覚えて、相手に何も言わせないくらい実力をつけてやりましょう。

 

 

②先輩のコンプレックスを失くしてあげる

相手のコンプレックスによって自分が攻撃されるなんて、こっちは知ったこっちゃないわ!って言いたくなりますよね。

しかしコンプレックスというものは厄介です。

その人のことが嫌いでなくても、仕事が出来たり、美人だったり、モテていたり、お金持ちだったり、上司に気に入られていたり、など。

そんな羨ましさが嫉妬心に変わり、いつの間にか嫌な態度を取ってしまったりします。

コンプレックスがなかったり、嫉妬を感じたことがない、なんて人はいないと思うので、この気持ちは分かると思います。

 

解決するには、まずはその人の事を観察して、何がコンプレックスなのか突き止める必要があります。

この先輩で言えば、派遣社員がコンプレックスなわけですが、だからといって正社員である麻理鈴という事実は変えられることではありません。

こちら側が出来ることは、気は進みませんがこの先輩を「褒めてあげる」ことです。

「先輩って仕事ができて尊敬します」

「私なんて全然会社の役に立ってなくて・・・」

自分を少し下げながら、先輩を褒めて、その人が会社にいる存在意義を認めてあげるのです。

 

まずは先輩>自分という立場を言葉や態度で示すのです。

そうすると先輩は満足し、自分のコンプレックスを和らげることができます。

そしてどんどん先輩を褒めることを続けてあげます。

褒められてるのに人を攻撃しようとする人は中々いないと思います。

そのうちに先輩はあなたを味方だと判断し、攻撃を辞め、あわよくば仕事を教えてくれたり、親切にしてくれたり、180度態度が変わります。

その間にあなたはどんどん仕事を覚え、いつの間にか先輩を抜かしてしまい、何も文句を言えなくしてやりましょう。

 

 

③先輩の弱みを握る

あまりにも嫌がらせがひどく我慢ができない場合は最終手段です。
まずは先輩の弱みを握るため、日々情報をたくわえましょう。

これは極端な例ですが、要は遠回しでも相手に脅威を与えればいいのです。

自分は言い返さないけど、怒らせたら何をするか分からないぞ、と恐怖心を植え付けます。

ふだん大人しい人ほどこれは効果的です。

注意点としては、この方法はネチネチしていて根に持ちそうな人にすると、遠回しに倍返ししてきたり知らないところで嫌がらせされていたり、怖いことになってしまう可能性もあります。

相手の様子をしっかりと観察してから判断しましょう。

こういう人は単純で言い返さない人には強くあたるし、

言い返してくる人には攻撃を辞めます。

自分が一番大切だからです。

 

そして何より、自分が傷つきたくないからです。そう、とっても弱い人なのです。

弱いから、自分より弱そうな人を攻撃して、「自分は強い」と思い込むことで自分を保っているのです。

他人を傷つけることでしか自分を保てない。なんだかかわいそうな人ですよね。

 

あなたが本当に心の強い人であれば、「かわいそうな人」なんだな。

と思ってスルーしていればいいと思います。

 

でもどうしても辛かったり、我慢できないのであれば、言い返してもいいと思います。

言えないタイプの人は態度で示してもいいと思います。

 

ただ、ずっと同じ態度をするのではなく、

普段は普通に接して、嫌な時だけ意思表示をしましょう。

いつも言い返したり、嫌な態度を取っていると、いつのまにか自分もその人と同じ「嫌な人間」になってしまいます。

 

嫌な相手と同じ土俵に立つのだけは辞めましょう。

攻撃を巧みに防いで、その間に仕事に打ち込み、あなただけのやりがいと居場所を職場に見つけてみましょう(^^)

 


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